実質賃金





1月の実質賃金0.9%減=野菜の値上がり響く-厚労省:時事ドットコム

 厚生労働省が9日発表した1月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、実質賃金は前年同月比0.9%減と、2カ月連続のマイナスだった。天候不順による野菜などの値上がりで、消費者物価指数が1.7%の大幅な上昇となり、給与の伸びを上回る形となった。

 実質賃金は、現金給与総額(名目賃金)から物価変動の影響を差し引いて算出する。基本給に残業代、ボーナスなどを合わせた1月の現金給与総額は0.7%増の27万1640円で、6カ月連続のプラスだった。

反応

極端な供給不足は戦争でもなければ起きないと言われてきた。それが農業で起きている

非正規雇用にとっては1~3月は収入が減るので厳しい時期だったりする

スーパーで白菜1/4が298円で売っていた。1個だと数字上1,000円以上。とてもじゃないけど買えなかった。この冬は鍋が遠のいた。

アホノミクス全開ですね!
一体誰が何に期待してるのやら。


この程度の上下でゆらぐ好景気感なんてあるわけないだろ。そもそも安倍政権は物価上昇を政策にしている。これからもっと酷くなるってことだろ。

日銀や政府は更なる物価上昇を目指し、更に2019年には消費税もプラスされる。更に厳しくなるって事だ。