漫画村問題





西野亮広、海賊版漫画サイト問題「対策難しくない」 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

漫画を無料で違法アップロードする海賊版サイトに批判が殺到している。西野は9日、この問題についてブログを更新。「公式が無料公開して、新たなマネタイズの方法を作ればいいのではないか」と指摘するクリエイターによるツイートを引用して、同意を示した。

『漫画村』の問題について|西野亮廣ブログ Powered by Ameba



いや、ホント、情報量は生命力そのものだから、これ(無料・マネタイズ)に関してはクリエイターも、そして、これからクリエイターになる方もキチンと勉強した方が良い。

「津波が来てるから、丘に登れ!」と叫んでも、「目立ちたいんですか?」「炎上商法ですか?」と片付けられた。
常識はいとも容易く聴力を奪うし、それより何より、僕の影響力(説得力)が足りなかったんだと思う。

どれだけ叫んでもラチがあかなかったので、公式の無料公開で圧倒的な結果を(数字で!)出して、「ん? もしかして、西野の言ってたことって、間違いじゃないのかも?」と思ってもらうことに決めた。

漫画村の対策なんて、難しくも何ともない。
耳を傾けてもらえば、半日で片付く話だ。
ただし、聞く耳を持たない人は助けることはできない。

ちなみに僕は去年1年で出版の無料モデルはもう確立して、今は、個人で『1人絵本村』をやっている。

反応

漫画とか小説はコレクションするのが好きな人しか買わなくなったら衰退するのは目に見えてる。西野の絵本の話とは全然違う

web雑誌みたいに一定期間は無料で作品読めるものもあるし、アプリで新作雑誌読めるのもあるから編集側もちょっとずつは進めてるんだろうけど、それよりも海賊版サイトの方が色々な進行はやいのよね。

ちょっと規模が違う話。30万部って小さい話じゃ無く、何千万、何億部の話だからね。

煙突のうんたらは読んで無いですが、いい話だから手に取って貰えたんじゃなくて、先にタレントの名前があって話題になったからでは?

海賊版サイトも電子版の普及も5年前には予想出来ただろうけど5年前にどんな対策をとっていたんだろうとは思う
病気でフラフラになって死にかけていてから対策ってそりゃ遅いわな

確かに規模が違うから一気にってのは難しいだろうけど、無料化の流れを止めることは難しいだろうね。今回の漫画村問題でそのあたりが加速しそう。