ドコモ払い





増殖 デジタル支出 「ドコモ払い」は3兆円  :日本経済新聞

4ケタの暗証番号を入れ商品やサービスを買い、通話料に上乗せして支払う「ケータイ払い」をドコモが導入したのは「iモード」時代の2005年。スマートフォン(スマホ)が普及した11年ごろから利用が急増し、アマゾンのネット通販に対応した17年は金融決済の取扱高(クレジット払い含む)が16年比22%増の3兆円に。コンビニエンスストア最大手、セブン―イレブン・ジャパンのチェーン全店舗売上高(16年度約4兆5千億円)の3分の2の規模だ。



ドコモの場合、通話とパケット通信、ネット接続を合わせた加入者1人あたり通信料は4430円と00年から半減した。家計調査の「通信費」を膨らませているのは、モノやサービスの購入だ。

 商品やサービスの対価がリアルの小売市場を飛ばし、スマホを介して直接メーカー側に支払われる。例えば服を「ケータイ払い」した場合、家計調査では「被服」ではなく「通信費」に紛れる例が増えている。

反応

Amazonの支払いをドコモ経由にすると、dポイントキャンペーンで10パーセント還元されるため、ドコモへの支払い額が物凄いことになっている我が家

個人のライトユーザ(月間通信量3GB以下)で3キャリア契約者は情弱だと思います。「通信費高い」と嘆いてる割に、支出減を検討しない人たちが多いです

“例えば服を「ケータイ払い」した場合、家計調査では「被服」ではなく「通信費」に紛れる例が増えている。” 集計の仕方がおかしいという話でしょ...

キャリア経由の支払いが増加していると。銀行口座代わりになりつつあるなぁ。

ドコモ払いだけでそんな規模だったのか。Amazon対応の影響力もすごいなぁ。