ヘッドホン難聴





日本で急増する「ヘッドホン難聴」 耳鼻科の医師が語る対処法 - ライブドアニュース

 長時間にわたってヘッドホンを使って音楽を聴く人のなかで、耳鳴りや聞こえにくさを訴える人が少なくない。原因は音の大きさ。知らないうちに、エスカレートするそうだ。

(中略)

ヘッドホン難聴は、ヘッドホンで音楽などを大音量で聴き続けることにより、耳が聞こえにくくなるという症状だ。例えば、サカナをタカナと聞き間違えたり、サトウさんがカトウさんに聞こえたり。さらに、シブヤはヒビヤとなってしまう場合があるという。

街で取材中にヘッドホン難聴の予備軍と思しき人に出会った。聴き終わった後の耳鳴り。医師によると、それは難聴のサインの1つだという。周囲が驚くほどの大音量でも好きな音楽の場合、不快に感じることが少なくエスカレートしがちなヘッドホンの音量。どうすればよいのか。

 小倉耳鼻咽喉科医院・小倉弘之院長:「音量を絞っていくということもありますし、もっと大事だと考えられるのは大きな音を長い時間聴かない。40分から50分聴いたら倍の時間休ませる」



反応

歩きスマホ、電車、自転車でもヘッドホンしている人の多いこと!そして平気で道路の中央寄りを歩く。危ないよ。注意しても聞こえないのだ。

日本の住宅事情によりヘッドフォンユーザーが多いのはわかるけど、長年音楽ジャンキーの私からするとヘッドフォンで聴き続けると耳がバカになるどころか脳ストレスになりますよ。

ワタシも、ヘッドホンや、イヤホンで、音楽を聴くことが多いから、気を付けないと…。

一度落ちてしまった聴力は戻りません。どうか耳を大事にして欲しい

ゲーマーもやばいということか(((( '-' ))))?

まぁウォークマンの時代からこの手の指摘はあったような気もするけど。とりあえず、電車内での音楽は良くないってのは判る。ノイズキャンセルにどれだけ効果有るかはわからんけど。