ビデオ判定





サッカーW杯 ビデオ判定導入を正式決定 | NHKニュース

FIFA=国際サッカー連盟は、6月に開幕するワールドカップロシア大会で、ビデオ判定を導入することを正式に決めました。ワールドカップでビデオ判定が導入されるのは初めてです。

ビデオ判定の導入は16日、コロンビアで行われたFIFAの理事会で承認され、正式に決定しました。

対象となるのは、ゴールやペナルティーキック、それに、悪質なファウルなどレッドカードが出された判定に加え、警告や退場とされた選手を特定する際にも適用されます。

ワールドカップでは、1986年のメキシコ大会で当時、アルゼンチンのマラドーナ選手がヘディングと見せかけて左手でボールを押し込み得点が認められました。

この場面は、「神の手」のゴールと呼ばれて知られていますが、ビデオ判定ではこうしたプレーも対象となり、リプレー映像などを参考にした正確な判定が下されることになります。



反応

サッカーらしさが無くなってしまいますなぁ。

神の手と思ったら記事に神の手について言及してあった。これアメフトみたいにチャレンジ制限あるのかな

ようやくというところですかね。これで、神の手は、なくなるかも!?

サッカーもようやくビデオ判定か。やらないよりはるかにましだが、それにしても遅かった。

疑惑のゴールとか判定はフェアじゃないけど、そのあたりの曖昧さも含めてのフットボールなんよね・・・と思うのは古いのだろうか。