ラーメンの食べ方





太りにくいラーメンの食べ方 痩せる薬味はネギやニンニクなど - ライブドアニュース

アラフォー過ぎたし、メタボも気になる……でもラーメンが食べたい!そんな方に、「太りにくくする食べ方のコツ」をご紹介します。

1.ラーメンを食べる前にホットドリンクを
まず、温かい飲み物で体を温め、リラックスさせておきましょう。スープの飲み過ぎや、早食い、食べ過ぎを防ぎます。緑茶なら「カテキン」がリラックスとリフレッシュの相乗効果と脂肪燃焼効果も加わり、最適です。コーヒーや紅茶も同様の効果があります。

2.具なしラーメンより「チャーシュー麺」か「煮卵入りチャーシュー麺」でバリアを!
意外かもしれませんが、一般的に知られている食物繊維と同様に、タンパク質や脂質は、先に食べておくと麺の血糖値の急上昇を抑えるという長崎女子短期大学の実験データがあります。

3.「野菜」はおいしくたっぷり、塩分カット!
麺と同量の野菜やタンパク質を先に食べると、糖質のバリアになってくれます。

4.「ネギ」「ニラ」「ニンニク」「ごま」はヤセる「薬味」
ラーメンに欠かせない薬味たち。カウンターにセルフサービスで置いてあるお店も多いですよね。これらは、素晴らしいヤセ薬味です。

5.「酢」はイライラを鎮めて、内臓の働きをアップ!
餃子を取り扱うラーメン屋さんのテーブルに、セルフサービスで置いてある「お酢」も一役。仕事のストレスなど交感神経が高まってイライラしている時は、「酸っぱいもの」で頭スッキリ!

6.チェイサーの「水」か「お茶」は必ず
ラーメンのスープは塩分が高く血管に負担をかけます。塩分が高いと喉が乾くので、どんどんスープを飲んでしまうことがあります。そんな飲み過ぎを防ぐように常温か温かいお茶を飲みましょう。氷の入った冷たい飲み物は、せっかく温まった体を冷やすので注意!

7.スープは絡ませて食べる程度に
スープもラーメンの一部ですから、味わいながら食べるのは問題ないですが、最後の一滴まで全部飲み干すのはやっぱり量が多いでしょう。控えめに。

8.女性なら麺少なめか、シェアするのも手
外食の場合、1人前の麺が160~180gあり、糖質は50g前後です。最近提唱されている「ロカボ」では1食の糖質は30~40gが目安とされているので、1食分食べるとややオーバーです。

9.太らない時間帯は休日の昼。夕食なら20時までに!
ラーメンを食べるタイミングは、休日のお昼、ブランチとして食べるのがおすすめです。

10.「好きなラーメン」をおいしく楽しく食べる!
最後にメニュー選びです。本当は背脂たっぷりのとんこつラーメンが好きで食べたいのに、太りそうだからあっさりしたラーメンに「抑えておこう」「我慢しよう」というのはやめましょう。


大阪遠征時に3つの店を回る予定なので確実に太る(笑)最初からもう諦めている。