唾液





エッ!牛に頭を舐めさせると、髪の毛が生える!?唾液に発毛成分があった!! | アサ芸プラス

 この驚きの発毛法、南米コロンビアの理髪店で行なわれているというが、ドイツにも「牛に頭を舐めさせると毛が生える」という昔からの言い伝えがあるという。荒唐無稽に思えるこの荒技だが、ちゃんと根拠があった。美容、育毛を研究しているヘアコンサルタントの横田登志子氏が話す。

(中略)

 よく知られているように、ツバメの巣とは、アナツバメの一部の種類の雄が繁殖期に約30日をかけて、唾液の分泌物を固め絶壁につくる。このツバメは休むことはほとんどなく睡眠も飛翔しながらとると言われている。古来より長寿、美容に大きな効果があると言われてきたが希少で高価。ところが、何と牛の唾液がこのツバメの巣の代用になるというのだ。含まれるシアル酸の量はツバメの巣には及ばないが、人間の数十倍から100倍にもなるという。そして、名古屋市立大学でのマウスを使った実験で、シアル酸に育毛効果がある事がわかったというのだ。かといって、牛が身近にそばにいる環境に住む人は今の日本では、そう多くはないし、そもそも頭を舐めさせるには勇気がいる。前出の横田氏が言う。

「人の唾液を増やして利用すればいい。歯応えのあるものや酸っぱいものを食べると唾液の量は増える。ガムを噛むのもいい」

 この唾液をせっせと頭に擦り付ける!?

「必ずしも頭皮に塗らなくともいい。ツバを飲むだけでも効果はあります。それによく噛むことで健康になります」(横田登志子さん)

反応

牛の買い占めが起きるぞ

飲むのは無理無理

ちょっと牛舎行ってくるわ

マジ?!今すぐ都内で牛カフェオープンするわ!銭コァ貯めで 東京でベコ飼うだ

牛タン食べるのではアカンか。