ゆずさん





ゆず新曲に「美しい日本」「靖国の桜」 異色「政治的」歌詞...その真意は?(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

人気フォークデュオ・ゆずの新曲「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞が、インターネット上で注目を集めている。

 「美しい日本」「靖国の桜」――。このように、「政治的」とも捉えられるフレーズが頻出する歌詞に、「こういう思想の持ち主だったの?」などと困惑するユーザーが相次いでいるのだ。

「ガイコクジンノトモダチ」というタイトルの通り、歌詞は日本が大好きだという外国の友人を持った「僕」の心情を表現したもの。サビでは、日本に生まれ育ち、日々の生活を送っていることなどを歌った上で、

  「なのに 国歌はこっそり唄わなくっちゃね」
  「なのに 国旗はタンスの奥にしまいましょう」

といったフレーズを続けている。

 さらに曲中には、「靖国の桜」というワードも登場。これは、メディアでは右、左などと騒いでいるが、外国人の友人と一緒に見た靖国の桜は綺麗だった――という文脈の中で使われている。
「思想的なイメージがないからビックリ」

 こうした歌詞について、ツイッターやネット掲示板では、

  「ゆずどうしちゃったん?あまりそういう思想的なイメージがないからビックリ」
  「北川さんってそういう思想の持ち主だったのか」
  「ゆずは一体どうしたの...。歌詞だけ見るとネトウヨって感じですけど」

といった困惑の声が続出。一方、「自分の主張を曲にのせるなんて別に普通」「皮肉なのでは」といった意見もみられる。

(中略)

北川さんはインタビューで、「文章にして読み上げるとかなり危険そうな内容も、ポップソングにしちゃえば、何だって歌にできるな、と思って書いてみたんだよね(中略)自分が大切だって思うことは、ちゃんと伝えたくて」と説明

インタビュアーから「かなり強い右寄りの思想を感じる」などと伝えられた北川さんは、「危ないよね(笑)。でも音楽にすることでラッピングされちゃう部分をうまく使いたかった。あとこういう歌詞を唄うことで、みんながゆずに対して思ってることを壊したかったんだよ。それがいちばん大きいかな」




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反応

愛国心ってある程度在るのが当たり前なのに、それを過剰に恐れるって何かしら偏った価値観に縛られてると思う。

ゆず、全然好きじゃないけど、アーティストが自分の主義主張を歌詞に入れて歌って非難されるって、共産主義国家かと思ってしまう。

ゆずの岩沢は長渕剛の影響でギターを始めた。
その長渕剛はかなり強烈な保守色を持った曲や反米の曲、反戦の曲なども歌っているので、ゆずが政治色を出すってのも、そんなに不思議なことじゃないかな。


皮肉を交えた、なかなか面白い歌詞だと思う。

これはあかんやつや

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ミュージシャンが政治的なメッセージなんて珍しくないけど、確かにゆずからそんなイメージはなかったなぁ。