日本の生産性





日本のサービス業 労働生産性「米の半分ほどの水準」 | NHKニュース

どれだけ効率的に働いたかを示す労働生産性が、日本のサービス業はアメリカの半分ほどの水準だとする調査結果がまとまりました。

労働生産性は、1人の従業員が1時間にどのくらいのモノやサービスを生み出したかという指標です。

公益財団法人の日本生産性本部が、小売業や飲食業などのサービス業について、2015年時点の労働時間などをもとに、日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスの5か国で比較しました。

その結果、日本の労働生産性は5か国の中で最低で、最も高かったアメリカの半分程度の水準となりました。
24時間営業のような長時間労働が行われていることや、高品質なサービスが安い価格で提供されていることなどが理由だということです。

調査をした東洋大学経済学部の滝澤美帆教授は「日本はおもてなしの精神で手厚いサービスが提供され、消費者の立場からすると幸せな国だが、労働生産性としては低くなり、ITなどによる効率化が必要だ」と話し、働き方改革を進めることが重要だと指摘しています。

反応

ビジネス環境が違うのだから、生産性も違って当然。時系列で見て向上しているのかが大事と思う。改善の余地があるならビジネスチャンスは大きい

効率化したらますます生産性は下がるはずなんだけど。。。。。

「日本はおもてなしの精神で手厚いサービスが提供され」 これは違う。差別化(笑)と称して他店に勝とうとしているだけ。牛丼チェーンの価格競争もそうだし大手スーパーの正月営業もそう。

今の日本の労働者に必要なのは、無茶苦茶な要求してくる阿呆どもに 「知るかボケ! テメェでなんとかしろや!」 って言っても許される権利だと思う。

日本人がサービスだからタダ、当たり前だろうという考えから脱却しない限りは無理でしょう。それに金銭価値があるなら客は対価を払うべきでは?

かといって雑なサービスを推奨ってのもなぁ(笑)クレーマーには毅然と対応すべきだと思うけど。