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噂:「PlayStation 5」の"開発機"は既に存在するか否か、発売時期にも言及―海外報道 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

海外メディアKotakuは、一部海外報道に対し、ソニーの家庭用ゲーム機「PlayStation」の次世代機が登場するのは早くとも2020年以降と見られる旨を報じています。

これは、先日海外メディアSemiaccurateを中心に報じられた、「PlayStation 5」の具体的なスペックや発売時期の噂を受けたもの。過去の報道では、開発機が既に一部メーカーに送付されており、早ければ2018年末前後に発売されると言われていました。

今回、Kotakuでは匿名の開発者複数への取材の結果として、ファーストパーティに所属する人物や、2019年以降発売予定の大型タイトルを取り扱うスタジオの人物ですら“PS5”の具体的な情報を知らないことに言及。ソニー次世代機に関わっている、とする複数の人物の存在は突き止めたものの、彼らの発言では、同機が2019年にリリースされるかも分からないとしました。

また、Kotakuは、いわゆる「開発機」がハード発売前は複数の形態を持つことを指摘。初期の「開発機」は、PC上で動作するものなどで、いずれにしても完成形の“PS5”からは遠いとされ、実際に一部の大手デベロッパーは、PS4の際、発売の2年ほど前から1年前近くまではカスタムされたPCを「開発機」として用いていたことに触れています。


PS5の計画自体はPS4がロンチした直後からある程度は進められているはずなので、もしPS4が今ひとつだったら早い段階での仕切り直しも計画にはあったと思われます。現世代はソニーが優勢ですが、MSが躓いたのも大きな要因。ソニーとしてはなるべく遅らせたいのが本音じゃないかな。

対するMSもXboxOne Xを2017年に出したばっかりなので動けるとしたら2020年以降でしょう。お互い「PS4 Pro2」「XboxOne X2」路線でも良いと思うけどなぁ。ソフトメーカーは3世代分の調整が必要だから開発が面倒くさそうだけど。