野菜





日本農業新聞 - 野菜 潤沢入荷で急落 過去5年比16%安 日農平均4月上旬

高騰していた野菜相場が、4月に入って急落した。上旬の野菜全体の日農平均価格(大手7卸のデータを集計)は1キロ135円で、過去5年平均(平年)を16%下回り、3月と比べると2割安と落ち込んだ。

好天と気温上昇により生育が前進傾向で、ハクサイやレタスといった結球類やキュウリなどの果菜類を中心に入荷が潤沢なためだ。上旬の販売量は2万9534トンと過去5年間で最も多い。今後も増量が見込まれ、卸売会社は「売り込みを掛けているが、想定以上に入荷量が多い。月内は下げ基調が続く」と見通す。

(中略)

 売れ行きの落ち込みも相場下落の一因。首都圏のスーパーは「野菜全般に相場が下がり、売価を下げたが、販売点数が伸びない。これまで野菜全般に高かったため、その割高感が払拭(ふっしょく)されていないのかもしれない」と指摘。卸売会社は「需要が伸び悩み、過剰感がより強まっている」と分析する。

反応

確かに野菜は安くなった! 白菜はまだしも、好きな小松菜が元通りになって、安心ですわ!

ほとんどヴェジタリアンの自分はこれでやっと生きて行ける、農家の方々には申し訳ないけど…。でも本当は、高くも安くもないリーズナブルな価格が一番だよね

高値が続いた都市部の購買層はカット野菜などでしのいだ向きも多かったのではと思う。農家さんが作り続けてくれるよう、安値に戻った旬の野菜、たくさん食べたいな 野菜

ガッツリ野菜で日射しに負けない肌に

安くなったのはいいけど、買い控えする人が増えているのかね・・・。まぁ鍋の季節も終わっちゃったけどさ、うちは夏でもたまにやるけど(笑)