ウナギさん





ウナギ、お値段うなぎ登り 専門店で値上げ相次ぐ  :日本経済新聞

ウナギが値上がりしている。稚魚であるシラスウナギが不漁で、専門店が使う生きたウナギの卸値は前年比6割高の1キロあたり5200円と2013年以来、5年ぶりの高値をつけている。専門店で値上げも相次いでおり、年間で最も需要が高まる土用の丑(うし)の日は量販店にも高値が広がりそうだ。

(中略)

 ウナギ相場は不漁が伝わった年始から1カ月間で7割上昇した。仕入れ価格の高騰で3月以降、専門店では1人前あたり300~500円の値上げが相次いでいる。量販店に並ぶ加工済みの冷凍かば焼き相場も、国産が1キロ8500~1万円と前年同時期と比べ4~6割高い。

 今年の土用の丑の日は7月20日。スーパーでは昨年、国産ウナギ1匹をかば焼きにした「長焼き」を1980円前後で売っていた。「今年は安くても2580円以上を検討している店が多い」(築地の卸大手)。食品売り場のかき入れ時だが、今夏は「特売にしにくい」(大手スーパー)との声が出ている。


今年の分はまだ確保出来ているって話だから、本当に厳しくなるのは来年以降のはずだが・・・。正直、コンビニやスーパーで気軽に売る食品じゃないような気もする。高級料理という認識でいいやん。