携帯大手





KDDI営業利益初の1兆円 今期、ドコモも増益維持  :日本経済新聞

 NTTドコモとKDDIの携帯大手2社は2019年3月期も増益基調が続きそうだ。動画視聴などの広がりでスマートフォン(スマホ)のデータ通信料は増加傾向にあり、スマホとセットで結ぶ光ネット回線の契約数も伸びる見通しだ。ライバルの格安スマホへの対抗策で販促費が増えそうだが、ドコモの営業利益は前期比微増の9800億円程度、KDDIは1割近く増え初めて1兆円を超える見込みだ。

 ドコモは今期に米国会計基準から国際会計基準に移行する。売上高にあたる営業収益は単純比較で前期推定の4兆7500億円から小幅に増えそうだ。契約期間が長いほど共通ポイント「dポイント」を手厚く付与するサービスを5月に導入するなど顧客の囲い込みを進める。従来型の携帯電話からスマホへの乗り換えは今も進んでおり、ポイント付与による費用増などをこなして増益となりそうだ。

 KDDIの営業利益(国際会計基準)は過去最高を更新する見通しだ。大容量のデータ通信プランに移行する契約者が増えている。今期は3カ年の中期経営計画の最終年度だ。営業利益を16年3月期の8325億円から年平均で7%増やす方針を掲げており、中計に沿った形で大台を超える見込みだ。

 同じ携帯大手ではソフトバンクグループの連結営業利益(国際会計基準)が14年3月期に初めて1兆円を超えた。10兆円ファンドを通じた投資事業の利益も加わって17年4~12月の9カ月間で営業利益は1兆1488億円となった。18年3月期通期では、さらに利益を積み上げたようだ。今期も同程度の利益水準が見込まれる。

反応

儲かってますなぁ

相変わらず儲けてるねぇ。 でも料金は下げないw

ソフトバンクが参入する時に 携帯料金安くするって言ってたけど 結果何もしてないというね(笑)

すげーな、格安スマホあたりが何の脅威にもなっていないという。これで2年縛りを廃止したら、当然のように月々の利用料金を上げてくるんだろうなぁ。