ZOZOSUIT





えっ…ZOZOSUITどうしちゃったの… - 週刊アスキー

スタートトゥデイ運営のファッションECサイトZOZOTOWNで27日、待ちに待った採寸ボディスーツ「ZOZOSUIT」の販売ページができました。7月到着予定です。それはいいのですが、デザインが発表当初とはまったくちがう姿に変わってしまいました。全身に水玉のようなデザインが加わり、ガンツスーツのような面影はなくなってしまいました。スタートトゥデイは昨日購入者に対して「たくさん注文がきたので仕様を改良しました」的なアッパーな感じのメールを送信していました。わたしも購入者として受信したのですが、わたしが注文したZOZOSUITとはまるで別物になっており率直に申し上げて非常に戸惑っています。これは……







水玉模様の正体はサイズ計測用のマーカーでした。スマートフォンのカメラで水玉模様を360度撮影するとサイズをはかる仕組みとのこと。計測した体は3Dモデルで確認できるそうです。以前は伸縮センサーを使うという話だったのですが、計測しやすくなったならたしかに仕様改良ですね……

なぜゾゾスーツは変更になったのか?スタートトゥデイ前澤代表が説明(Fashionsnap.com) - Yahoo!ニュース

旧ゾゾスーツの問題点について前澤友作代表は「失敗の理由については様々ありますが、一番は電子部品を作ることが難しかった。諦めずに挑戦し続けてきたが、並行して続けていた別の技術の方が可能性があるのではと判断した」とコメント。旧スーツの予約数は100万件を突破し、一部のユーザーには既に配送されているため、所持者には無料で交換対応するという。

 新型スーツには、全体に施されたドットマーカーをスマートフォンのカメラで360度撮影することで体型サイズを瞬時に計測できる新たな技術を搭載。旧スーツはセンサー式だったが、新スーツはマーカー読み取り方式で、音声案内に従って様々な角度から12回程度撮影を行えばボディデータを計測することができる。計測には約3分かかるが、今後計測スピードの改良にも着手するという。

 旧作と比べると電池切れの心配がないことや洗濯できること、また1着のスーツ製作にかかる費用が約1,000円と、コストが大幅に減少したことなどをメリットとして挙げている。また計測データは旧作とは異なり3Dで見ることができるように仕様変更が行われた。

反応

電子部品を作ることが難しかったって、そんな未完成品を販売して大量に予約を受け付けるってどうなのかな、、、企業姿勢が問われても仕方ないと思う

初期型が欲しくて予約したのに…こんなにダサくて手間がかかるならタダでもいらない。
送料のたかだか200円でも高く感じる。これって訴えられないのかな?


ダサすぎていらない。絶対にいらない。

最初のモデル欲しくて予約したのに、最悪!水玉好きだけどこれは、病気持ちみたいで気持ち悪い!いらない!

モーションキャプチャーのスーツみたいやね。仕組みも同じだけど。