ニセ同級生





「ニセ同級生」に釣られるマスコミたち 新潟事件で大漁...呆れる声も : J-CASTニュース

小林容疑者の「ニセ同級生」がツイッターに現れ始めたのは、逮捕翌日の2018年5月15日朝頃からだ。あるアカウントは、

「小林遼?中学時代同じだったわ...けいおんっていうアニメの話盛り上がったかな...」

と投稿。これには、朝日新聞、毎日新聞、情報番組「あさチャン!」(TBS)、週刊誌「フライデー」の4媒体が、取材交渉のリプライを送っていた。

だが、このアカウントは5ちゃんねる(2ちゃんねる)上の動向に詳しいユーザーから見れば、明らかに「釣り」と分かるものだった。

投稿者の名前や顔写真、プロフィール欄に記載されている情報が、5ちゃんユーザーの間で執拗にネタにされている人物のものだからだ。実際、この人物の名前をツイッターで検索すると、本人を自称するネタアカウントが10件以上ヒットする。

(中略)

「ニセ同級生」アカウントは1つだけではない。別のユーザーも15日朝に、「小林遼?どっかで聞いた名前だと思ったら中学同じだったわ...」とツイート。これにも、テレビ朝日報道局、TBS社会部、情報番組「ビビット」(TBS)が取材依頼をしていた。

だが、このユーザーは数時間後、「元同級生って名乗っただけでだけで取材のインタビューめっちゃ来たわ」と報告。その上で、

「そもそも俺新潟に住んでなかった」

と呟いていた。なお、このユーザーのプロフィール写真にも、5ちゃんねるでネタにされている動画配信者のものが使われていた。





反応

そもそも、中学時代の同級生とかのコメントって、必要?
昔は大人しかったとか、今何をやったかに何も関係しないと思うんだけど。


釣る方もどうかとは思いますが、マスコミは何のために取材してるのか見直さなきゃいけないですよね。私たちもくだらない記事に踊らされないようにしないと。

別に一般市民は同級生のお話なんて聞きたかないよ。個人情報保護とかで中々同級生探すの苦労してるから飛びつくんだろうけど、そもそも未だにこういったところに需要があると思ってる記者さん達が失礼ながら間抜けだなぁと。昨日も現場を見た人から話を聞いた人にインタビューしてたけど意味あるの?正直失笑しました。

亡くなった子供さんのことを違う形で傷つけている事に気がつかない人がいることが腹立たしいです最低の行為!

マスコミもツイッターから取材先を探そうとする安易な姿勢を改めるべきだと思うよ

マスコミの取材方法もどうかと思うけど、そんなイタズラをするほど暇な人にはなりたくない。

釣られる方もアレだが、やる方はよっぽど暇なんだねぇ。なんか可哀想。
犯人は捕まって良かったけど、亡くなったお嬢さんは戻ってこないし、不審者は居なくならないしなんだかなぁ。


これは足を使って取材をしないメディアへの警鐘だ。
裏をとらない記者の生態が浮き彫りになった。

必要な情報だけを報道するだけでいいのにね・・・。被害者宅に押し寄せる必要も、同級生の情報とかいらん。