東芝メモリ





東芝メモリの売却が確定 中国当局の独禁審査通過 (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 経営再建中の東芝は17日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却手続きに必要な各国の独占禁止当局の承認を全て取得したと発表した。最後に残っていた中国の独占禁止当局の審査が17日に承認され、米投資ファンド「ベインキャピタル」を軸とした「日米韓連合」へ総額2兆円で売却することが確定した。東芝は喫緊の課題だった東芝メモリ売却で得る資金を使い、再成長への投資を加速する。



東芝、メモリー売却資金でM&A 次の稼ぎ頭育成急務  :日本経済新聞

 東芝が経営再建の鍵となる半導体メモリー子会社、東芝メモリの売却で最大の難関を越えた。最後まで審査が通らなかった中国の独占禁止当局の承認が下り、早期の売却をめざす。鉄道やエレベーターなどの社会インフラを軸に「新生・東芝」の基盤を築く構えだが、国内市場は飽和しているうえ、海外での競争力は弱い。成長軌道に乗るのは簡単ではない。

反応

パイオニアみたいになっちゃうんじゃない?

売らなければよかったのに。

半導体の東芝メモリ、中国に買収されるんだってな。ここ記念にエントリーして落ちたけど笑。日本のモノづくりってもう中韓に比べて優位性無いからな、値段高いだけで。エルピーダと同じような末路辿るのは悲しいなぁ。日本の企業ってしっかりしてないから中国に飲み込まれていくんだろうね。

この資金で再成長への投資をする。メモリー事業は需要変動が大きく、定期的に多額の投資が必要である為、経営危機を脱したばかりの東芝には負担大きすぎるのが売却の理由。

次の柱見つかってない状態で売りに出すのは厳しいかもね。来年以降の東芝がどのような状況なのか、実に興味深い。