フィリップ・モリス





マールボロ、520円に フィリップ・モリスが値上げへ(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

国内たばこ販売2位のフィリップ・モリス・ジャパンは12日、紙巻きたばこの全4ブランド86品について、値上げを財務省に申請したと発表した。認められれば、10月のたばこ増税にあわせて20~50円引き上げる。主力の「マールボロ」(20本入り)は初めてワンコインを超え、1箱470円から520円になる。

 対象ブランドは他に、「ラーク」「パーラメント」「バージニア・エス」。20本入りの商品は一律で50円の値上げになる。加熱式たばこ「アイコス」の専用たばこについては、すでに10月から値上げする方針を示しており、今後、追加で申請するとみられる。

反応

ついに1コイン越えがきた
これで売り上げがあまり落ちなければ、札1枚までは躊躇なくどんどん値上げする


昔マルメンを吸ってた頃が250円か260円だったので、その時から倍の値段になっちゃったね。
今思うと、その時にスッパリと辞めて良かったです。


いくらになろうが買う人は買う。女性がスイーツに500円とか1000円出しているが、あれだって食べて一瞬でなくなり、あとはデブの素になるだけだが、ひと時の幸せな気分に浸れるから買うわけで…。自分はタバコ吸わないからわからないけど、タバコもスイーツも脳にとって同じようなものなんだろうね。

今、タバコ価格の推移を調べてみたが代表的なセッターで、20年前の98年は約210円。今は約460円。20年前と今とでは賃金はほぼ同額、ないしは15%くらい下落しているわけだから、20年前に比べて今はひと箱たばこを購入する負担が、2倍以上増えている事になる。

喫煙の習慣は(法的にはどうであれ)10代後半から20代前半につくことが多い。昔はタバコが安かったから、収入の少ないこの年代の青少年でも購入できて、したがって喫煙の習慣を持つ人も多かったけど、これだけ高くなると、この年代の若者にはけっこうな金銭的負担となる。さらにこれだけタバコが悪者扱いされている中では、もはや喫煙率は低下の一途を辿るしかないのでは。

世間一般的に煙草が嗜好品と考えられている事が、既に煙草会社の戦略にまんまとハマっていると思う。
嗜好品であれば自分の意思で吸ったり吸わなかったりを決められる筈で、意思とは関係無く絶対にやめられないのに嗜好品とは変な話。

ワンコインのラインを超えてどうなるか・・・。今後に注目ですな。