ラストオブアス Part2





『The Last of Us Part II』ジョエルの存在が明言、教会シーンは前作から4年後などといった情報が明らかに



パネルイベントで『The Last of Us Part II』の戦闘について語ったノーティードッグは、より賢いAIを使い、緊張感あふれるリアリスティックな体験を届けることにフォーカスしたと述べている。敵はお互いにコミュニケーションを取ることができ――ターゲットの場所を教えるなど――、お互いの名前を呼び合うことすらする。開発チームはエリーの感じる絶望感を表現するため、ステルスとサバイバルに大きな焦点を当てているのだという。

『The Last of Us Part II』はリニア(直線的)な物語だが、アクション自体は広大な環境を舞台に繰り広げられる。続編のレベルデザインは縦移動を考慮に入れており、それぞれの接敵シーンにバラエティをもたらしている。さらに、植物の後ろに隠れたからといって必ずしも安全とは限らず、プレイヤーの可視性は障害物の密度、高さによって変化するという。

続編ではクラフトも進化する。好みのプレイスタイルに合わせた新しいタイプの武器(デモで披露された爆発する弓矢など)が登場し、プレイヤーは異なるタイプの弓矢をクラフトすることができる。

(中略)

ジョエルはゲームプレイデモには登場しなかったが、ドラックマンは彼が「ジャクソンのどこか」にいることを明言。また、ゲームプレイデモの始まりと終わりを締めくくった教会でのシークエンスは前作から4年後の出来事となっており、エリーはジャクソンを守るパトロールの仕事をしているのだという。また、去年のParis Game Weekのトレーラーに登場したカルトらしき宗教集団に言及したドラックマンは、『The Last of Us』における善悪の基準は「相対的なもの」と語り、必ずしも白黒のつけられるものではないことを示唆した。


ジョエルはとりあえず生きていると考えていいのかな。戦える状態なのか、それとも生物として生きているのかどうかも今のところ曖昧だけど。

前作「ラストオブアス」は終わり方も含めて好きな作品だったので、続編に対して未だに懐疑的ですが、ノーティがGOを出したのなら受け入れるしかなさそうですね。全ての評価は発売されてから・・・