クロスプレイ





ソニーはクロスプレイ問題に関し、プレイヤーに受け入れてもらえる解決策を見いだすことに「自信を持っている」 - フォートナイト

現在起こっているクロスプレイについての議論に対するソニーの最初の対応に納得できていなかったPlayStation 4のユーザーたちは、最新の情報で少し希望を持てるかしれない。

先日GamelabカンファレンスにおけるEurogamerの取材で、ソニーの重役、ショーン・レイデンは、PS4のプレイヤーたちから寄せられている怒りの声に耳を傾けていないのではないかという疑いを否定した。

「聞いています。私たちは多くの可能性を考えているのです」とレイデンは言う。「本件を取り巻く状況はひとつのゲームだけでなく、もっと多くに影響を与えることになります。ゲームコミュニティで理解し、受け入れてもらえて、同時に、私たちのビジネスをサポートできる解決策を見いだせると私は自信を持っています」

(中略)

任天堂とマイクロソフトは、『Minecraft』のSwitchとXbox Oneでのクロスプレイの予告をリリースすることで、この問題への反応を示した。米国任天堂の社長、レジナルド・フィサメィは、ソニーの決定は彼ら自身の判断だが、任天堂は「デベロッパー目線とファン目線、そのどちらもであることがゲームにとっては一番だと私たちは思っています」と述べていた。

一方で、旧ソニーオンラインエンタテインメントの前社長ジョン・スメドレーは、クロスプレイ拒絶の理由は「お金」のためと示唆。「プレイヤーたちがXboxで購入したものを、PlayStationでプレイされるのが、嫌だったのです」とツイートしていた。

SonyとXboxの幹部は、E3 2017の期間中、クロスプレイのメリットについて協議をしていた(あるいは、メリットがないことを把握した)。しかしながら、今月初めに、PlayStation4を除くそのほかのプラットフォームとのクロスプレイとアカウント連携に対応した『フォートナイト』のSwitch版が登場した際に、この問題はかなりヒートアップした。


少し前まではMSのみが相手だったクロスプレイ問題に任天堂が加わり「ソニー包囲網」的な様相を見せています。次世代のPS5が2020年頃?と噂されていますし、ソニーもPS4の優勢にあぐらを掻いたままだと次世代では一気にシェア激減する恐れもあります。現世代のうちに問題を解消しておかないと取り返しの付かない事になりそう。