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ウナギの代替商品で「豚バラ肉」を投入 イオンの取り組み - ライブドアニュース

GMS(総合スーパー)や食品スーパーの店頭では、7月20日と8月1日の「土用の丑(うし)の日」に向けて、ウナギの販売が本格化している。今年の特徴は、“ウナギ以外”のかば焼き商品が一段と増えていることだ。

GMS最大手のイオンは、ナマズや骨取りサバ、そして豚バラ肉を使用したかば焼きをウナギの代替商品として投入した。これらの一部は昨年からNB(ナショナルブランド)で販売していたが、今年は主にPB(プライベートブランド)の「トップバリュ」として開発し、本格的に展開している。



イオンは目下、2012年に販売を開始し、現在販売量の約30%を占めているインドネシアウナギ(ビカーラ種)の取り扱いを増やすことで対応している。インドネシアウナギは二ホンウナギと見た目がほぼ変わらず価格も割安だ。ただ、IUCNが準絶滅危惧種に指定していることから、むやみに販売量を増やしていくわけにはいかない。
 
こうした危機的な状況を受け、イオンは代替品の開発強化だけでなく、ウナギの資源保護や安定調達に向けた取り組みも本格化する。

反応

イオンは代替ナマズとかも早く扱ってたし、この調子で美味しくて継続性のある代替品増えると良いね

土用の丑の日って頭に「う」がつく食べ物を食べるっていう認識なんだけど...

恵方巻もやめたら。

いっそ、衣厚めの白身魚の天ぷらに、蒲焼きのタレたっぷりかけて丼にすれば?

豚バラでも十分なんの問題もないなぁ。
資源保全にもなるし、ここはしばらくスーパーは鰻の蒲焼き止めてみたらどうですかね。


ウナギなんて、見限ってもいい商材でしょう。新しい商材を育てるのもいい。
ついでに、恵方巻もやめて欲しいもんです。


コンビニも手を引くべき

価格的にも拘っているのは老人層ぐらいだし、スーパーやコンビニは手を引くべきだと思うわ。