モンスターハンター





『モンスターハンター』オリジナルCG映像作品が国内でも発表―半人前が真のハンターへ成長する物語 | インサイド

カプコンは、『モンスターハンター』の世界観をベースにしたオリジナルCG映像作品「モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド」を制作すると国内向けに発表しました。

本作は、ハンターとして半人前の青年が、真のハンターへと成長していく様を描いたもの。カプコンと共同で制作を行うのはピュア・イマジネーション・スタジオ社で、『レゴ』や『アングリーバード』『シンプソンズ』といった著名IPの作品を数多く手がけているスタジオとして知られています。

多くの内容が伏せられている「モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド」ですが、カプコンの発表によれば、本作はゲーム原作の世界観の魅力を踏襲しつつも、映像作品としての追加要素や壮大なアドベンチャーが含まれているとのこと。加えて、ゲームのコアファンのみならず新しいファンにも楽しめる作品を目指していく、としています。

「モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド」は、2019年初頭に全世界で公開予定です。




「モンスターハンター ワールド」の方はPS4版も早々に値下げされますし、PC版も8月に配信ですので、カプコンとしても既に800万本越えしているタイトルをいつまでも引っ張るつもりはなさそう。次の本命はおそらくスイッチ独占の完全新作でしょうし、今回の3Dアニメもそちらをプロモーションする目的なのかもしれませんね。