ストロー





プラ製ストローは「日本では廃止されない」? 国内トップメーカーが主張する理由 (1/2) - ITmedia ビジネスオンライン

プラ製ストローは国内の飲食店からいつか消えてしまうのだろうか。その場合、国内ストローメーカーには大打撃が生じる可能性もあるが、各社は生き残れるのだろうか――。

(中略)

 国内トップのストローメーカー、シバセ工業(岡山県浅口市)は「今後も国内市場からストローがなくなることはないだろう」(営業部、以下同)と強気の姿勢を見せる。

 「プラ製ストローの廃止を始めたのは一部の外資系企業だけ。国内メーカーから『取引をやめたい』などの連絡はほとんど来ていない。今後も多くは来ないだろう」という。

 同社にその根拠を聞いたところ、国内でプラ製ストローの廃止が進まない最大の理由は「代替品として期待されている紙製ストローに多くの課題があるため」という。

 同社によると、その課題は(1)コストの高さ、(2)耐久性の低さ、(3)粉の出やすさ――の3点だ。

(以下略)

反応

これに限らず、プラスチック悪玉論って、どうなんでしょ・・・(..)

製造メーカーのコメント、これは願望に近いよね。実際そういう流れになってしまえば、状況はすぐに変わる。理屈じゃない

んなもん 「あそこのストローってまだプラスティックなんだって、環境意識低いよね」 と言われれば直ぐ変えるよ。

逆に、プラ系じゃない、実用に耐えるストローをいち早く開発出来れば逆転できるんじゃないかな?
トップメーカーが停滞を選ぶなら、下位メーカーさんチャンスですよ


実現性はよくわからないけど、トップメーカー?がこの程度なら、なんかあったとき業界なくなるんじゃない?

こういう流れを見ても「ウチは大丈夫」って強気な会社が一体数年後にどうなってるか。。。

国内チェーンなら話は別かもだけど、マクドやスタバあたりはそのあたりの事情よりも「全世界で実施」を優先しそうな気もする。妙に強気で自信満々なのが逆に不安だわ。