あおり運転





「あおり運転」「危険運転」に遭遇しても、絶対やってはいけないこと(安藤 俊介) | 現代ビジネス | 講談社(2/3)

ロードレイジに性格は関係ないが、車の大きさや値段、ランクは関係があると言われている。直感的にもわかる通り、高級車であったり、大型車を運転している時のほうがロードレイジに陥りやすい。車の価値や運転のうまい下手を、ドライバーは自分の価値だと錯覚してしまいがちだ。

たとえば通り魔事件の犯人が、ターゲットを「誰でもよかった」と供述することがしばしばあるが、実際には彼らも「本当に誰でもいい」とは考えていない。屈強な男よりも、力の弱い女性や子どもを選んで狙うケースのほうがはるかに多いのがその証拠である。

つまり人は、無意識に周りの人間を値踏みしている。そうした傾向は、運転中にはより顕著になる。相手が軽自動車やバイクであれば何をしても構わない、と考えるドライバーが出てくるのも、残念ながら無理からぬことかもしれない。

反応

確かに軽自動車を運転してると必ずあおり運転とか危険運転に遭遇するわ。

新宿を歩行中、若いオタク系の男が真横から突進、ぶつかり去って行った。追いかけ文句を言えば、刺されそうだ。我慢するしかないのか

ポルシェのあおり運転医師とかまさにそれだろうな

そろそろ帰省時期だし、あおり運転トラブルも増えそうやね。ご注意を。