タバコ休憩





たばこ休憩7分超で罰金ルールも 1日5回で年間30万円の賃金損失に 進む会社の喫煙対策(西日本新聞) - Yahoo!ニュース

喫煙対策を徹底する会社も登場しています。

横浜市のシステム会社は(1)喫煙のための離席は7分以内として、超えると罰金千円(2)離席中に社外から電話があると、やはり罰金千円(3)喫煙室では私語禁止-などのルールを設けていました。

 7分間の喫煙離席が1日5回あると、年間240日勤務で計140時間、約30万円の賃金が喫煙室で失われます。本人もチームも作業効率が低下。社外からの電話に「離席」が続くと印象が悪くなる上、伝言を残す周囲の非喫煙者に余計な手間が生じます。また、複数の会社が使うオフィスビルの喫煙室では、私語から業務上の秘密が漏れる恐れもあります。こうした理由に基づくルールでしたが、全員が禁煙し、職場の空気も雰囲気も良くなったそうです。

(中略)

 また、喫煙者はニコチン濃度が下がるといらいらし、充足すると落ち着くという気分の変動を1日に何度も繰り返すため、メンタルヘルスにも悪影響が及びます。東京近郊の2770人の調査では、喫煙者のうつ病リスクは非喫煙者の約2倍です。

 喫煙でアイデアが浮かぶとか、効率アップするという現象は、ニコチン切れで低下した脳の機能(無意識にサボった状態)が元に戻るだけなのです。

反応

そもそもニコチン中毒者は採用するな!!

実際、報奨(禁煙したら助成金)よりも、罰則(喫煙したら罰金)のほうが確実にダメージを喰らうので喫煙者の気も引き締まるんじゃないかなと思います。

こう言う記事を、『陰謀論だ』とか『金目当ての医学界の策謀だ』と言って、完全否定し、更にタバコの害毒まで否定する存在がいまだに多いことに唖然としますね…。

罰よりは、喫煙しない人が同じようにサボれない取り決めの企業なら、サボらない人に褒美があるとやる気維持できるかもかも。

タバコ休憩中の私語厳禁は効果的だろうね。タバコ人事とかもなくなるだろうし。