プレイステーション5





http://www.ace-sec.co.jp/daily/analyst/180815r6758.pdf

電子部品のひっ迫が PS5 に影響の可能性
 エース経済研究所では現時点で、PS5 の投入は 2019年末との想定を変えていないが、村田製作所、TDK のレポートでも指摘し、会社側も今後の事業リスクとした積層セラミックコンデンサ(MLCC)の世界的な需給ひっ迫を懸念している。同社のゲーム機は、フォトリアルと言われるハイエンドコンピュータグラフィックを駆使する高性能マシンであり、MLCC を大量に搭載する自動車の電装化、第 5 世代携帯電話サービスの開始に伴うスマートフォンの一段の高性能化もあり、初動で大量に供給できるかどうかがポイントであるゲーム機の生産が可能かどうかである。
 調達が難しければ、想定の 2019 年末よりも後ズレする可能性があるだろう。


いつものエース安田氏。2019年末発売なら、PlayStation Meetingの開催は来年初頭あたりか。

ただ、PS4本体は今年の秋に値下げすればまだまだ伸びるでしょうし、そのような状態で新世代に移行ってのはどうなんかね・・・と。PCやXboxとのマルチを考えると凝ったギミックは大手サードが使ってくれないし、結局は高性能路線しかないのよね。アクションゲーム引退した俺とか、冷静に考えたらこれ以上の高性能ハード必要か?って話だし。

あと、日本はPS4発売を遅らせた前例があるので、今回も日本軽視姿勢の可能性。まぁ海外と同時期に発売してもPS4より売上げ下がるのは間違いないだろうけど。