iPhoneXS Max





iPhone XS Maxの256GBの製造コストは約5万円か パーツ分解し推定 - ライブドアニュース

2018年9月21日(金)に発売された新型iPhoneをさっそくバラバラにして内部のパーツを分析したTechInsightsが、iPhone XS Max 256GBモデルの製造原価は443ドル(約5万円)であると発表しました。

TechInsightsは発売されたばかりのiPhone XS Maxを基板レベルでバラバラに分解。パーツ単位の原価を割り出し、組立費用を含むコストを積み上げることで1台分の原価を推定しています。



その結果判明したのが、2017年登場のiPhone Xと比較した以下の内訳からなる製造コストリスト。iPhone XS Max 256GBモデルではプロセッサとモデム類を合わせたコストが72ドル(約8100円)でiPhone Xよりも増加。カメラも44ドル(約5000円)とiPhone Xよりも価格アップしています。そして注目すべきといえるのが6.5インチOLEDの価格で、5.8インチだったiPhone Xのよりも大型化されていながら、原価は77.27ドル(約8700円)から80.5ドル(約9100円)と微増するにとどまっています。

こんな感じで、iPhone XS Max 256GBモデルの原価は443ドル(約5万円)であることが判明。なお、同モデルの小売価格は日本のAppleストアで14万1800円です。

反応
内訳みると「Appleに原低活動は無いのか?」くらいに思ってしまう^_^。とはいえ、Appleのように「良ければ高くても部品を買う」というセットメーカーがあるので日本の部品メーカーは恩恵受けているのでありがたい

原価と上代がアンバランスだな。コンテンツプラットホームとしても下火だし、大丈夫かしら?

この手の話は毎回でるけど、開発コストは我々にはわからないからねえ(ノ)・ω・(ヾ)

まぁアップルの高収益体質は、この価格でも買う人がいるって事に支えられているからなぁ。