携帯料金





「料金高すぎ」批判の背景にある、携帯キャリアが信頼されない要因 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

 「日本の携帯料金は高すぎるのではないか」――。携帯電話事業者(キャリア)の料金設定を巡り、政府や消費者の間でこんな議論が加熱している。8月末には菅義偉官房長官が「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」と発言したほか、9月には総務省が米国・英国・フランス・ドイツ・韓国と日本の携帯料金を比較した調査結果を発表。米国の一部プランのみ日本より高価だったものの、他の5カ国が日本よりも安価であることを示した。

 ただ総務省の調査によると、各国でシェア1位の事業者(日本はNTTドコモ)が提供している端末代金込みのプランでは、日本は他国よりも比較的安いとの結果も出ている。さらに、野村総合研究所(NRI)が上記のうち韓国を除く4カ国と日本のキャリアの営業利益率(通信事業のみ)を比較したところ、米国・英国・フランスの一部企業は、日本と同水準または日本以上の比率であることも判明した。

これらの結果からは、物価の差や、営業・管理に要するコストなどを勘案すると、日本のキャリアの料金設定には一定の妥当性があり、他国よりも“もうけて”いるとは言い切れないことが分かる。

(中略)

消費者が「料金が高い」と感じた理由は「従来型携帯電話(ガラケー)からスマートフォンに変えた際、想定よりも毎月の料金が高くなって驚いた」(61%)、「契約プランを使い切れずに通信容量が余った(実際の使用量よりも高い金額を支払った)」(48%)、「使っていないオプションサービスを解約し忘れ、不要な料金を支払った」(46%)などが出た。

 また「ネットショッピングなどの代金を『キャリア払い』にしたため、料金が想定よりも高くなって驚いた」(21%)、「海外での利用や家族の利用により、支払いが高額になっていて驚いた」(15%)といった意見もあった。

 こうした不満の一部は、消費者の負担額が増える際などに、キャリアが告知・警告すれば解消できるため、フォローの面で課題があることは確かだ。ただ、消費者側が各種規定、購買履歴、利用履歴に留意しておけば高額の負担は避けられたため、キャリア側に全ての責任があるとは言い切れない。

 そのため、NRIコンサルティング事業本部 パートナーの北俊一氏は、キャリアに対して「契約者のニーズに応じて『料金を見直してみませんか?』と安価なプランを勧めるなどの対応を取るべきだ」と指摘。その一方で、消費者側にも「携帯電話に興味を持ち、キャリアや人任せにせずリテラシーを高めるべきだ」(北氏、以下同)と提言した。

反応
自分で色々と研究して料金下げる方法はいくらでもありますけどね。自分は家族4人いますが1人平均の月額は3,000円 3,500円程度。

MVNOがこれだけ普及する中高いのは事実だろ。未だに大手3社で普通にスマホを契約するメリットがないし

まぁ、特にドコモは電波塔の維持費にかなりの額入れてるから何とも言えないよね。格安simは安いけどそれなりに通信速度が落ちる。今度ドコモが引き上げる下り速度は1Gbps越え。

iPhone買わないで、中華スマホ買ってMVNO契約してから言ってくれ

キャリアの端末割引使っていながら料金高いとかマジで笑える。この手の連中は通信料金下がっても端末割引なくなったら「iPhoneは高くて使えない。不満!」とか言い出すだろ |

政府が携帯4割安くしろって迫ったものだから高いって印象操作されたやつでしょ?w 自分的には定員の詐欺的な売り方が不信感につながってると思うのだがw

心底高いと思っている人は格安にシフトしていると思われ。