ストローさん





ストロー、突然「悪者に」 シェア半分握る会社の疑問:朝日新聞デジタル

プラスチック製ストローが、海を汚染する「悪者」にされてしまった。マクドナルドやガストなど、外食大手が相次いで使用をやめると表明している。このプラ製ストローの製造で国内シェアの半分を握るメーカーが、岡山県浅口市にある。人口約3万5千人の小さな町の、社員50人の会社だ。さあ、どうする?

(中略)

国内のストロー製造でトップを走るシバセ工業は1969年に事業を始めた。

 蔵のような外観の工場には、生産ラインが6本。「ポリプロピレン樹脂」という米粒ほどの大きさの原料を高温で溶かし、管状にして伸ばす。水をくぐらせると冷えて固まる。これを機械で均等な長さに切る。1秒あたり5~10本のペースで出来上がる。

 直径3・5ミリのカクテル用から、専門店が増えている「タピオカミルクティー」を吸うための1センチを超す太いものまで。機械が素材を押し出す速度を調節することで、直径や肉厚を変えることができる。形もストレート型や、折り曲げられる蛇腹付きなど、200種類以上の商品がある。

 「プラ製品の存在が悪いのではなく、問題は廃棄の仕方にあるのに」。磯田拓也社長(58)は、急にわき上がった「ストロー廃止運動」に疑問を投げかける。


7月頃の記事

プラ製ストローは「日本では廃止されない」? 国内トップメーカーが主張する理由 (1/2) - ITmedia ビジネスオンライン

国内トップのストローメーカー、シバセ工業(岡山県浅口市)は「今後も国内市場からストローがなくなることはないだろう」(営業部、以下同)と強気の姿勢を見せる。

 「プラ製ストローの廃止を始めたのは一部の外資系企業だけ。国内メーカーから『取引をやめたい』などの連絡はほとんど来ていない。今後も多くは来ないだろう」という。

 同社にその根拠を聞いたところ、国内でプラ製ストローの廃止が進まない最大の理由は「代替品として期待されている紙製ストローに多くの課題があるため」という。

反応
メーカーはたまらんな

ストローが悪いんじゃなく人間のモラルの問題、すり替えも甚だしい。

前にも言ったが、本来のエコなストローの生産はコスト的に無理なのか?

イギリス王族の発案だぞ イギリス王族「地球のためです」

なんでも悪者を一方的に仕立て上げて集中的に攻撃する良くない風潮(-_-)

この流れに理不尽さは感じるけど、日本の事情なんてお構いなしでグローバル化を押しつけられる事が多いからなぁ。