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アップル、今後はiPhoneやiPad、Macの販売台数を公表しないと発表。「事業の強さの指標とならないから」 - Engadget 日本版

アップルCFO(最高財務責任者)のLuca Maestri氏は、今後はiPhone、iPadおよびMacの売上台数を公表しないと明らかにしました。

この発表を受けて株式市場では懸念が広がり、アップルの株価は時間外取引で一時、7%近く下落した(後に反転して上昇)ことが報じられています。

(中略)

米MacRumorsは「販売台数が停滞しているのに、ASP(average selling price、平均販売価格)が上昇して収益が増えているため」と推測しています。たしかに2018年度第4四半期業績は「高価になったiPhoneがアップルの売上を29%アップ」という、あまり見栄えの良くない事実を示唆していました。

その一方で、今回の四半期業績発表ではサービス部門の売上高が過去最高の100億ドルを達成し、前年同期の79億ドルから27%もの目覚ましい成長を遂げていると明らかにしていました。iCloudやApple Musicといったサービス事業が今後も伸びていくとすれば、ハードウェア販売台数の重みもしだいに薄れていくのかもしれません。

反応
個人的には、どのスマホがどれだけ売れているかなんて興味ない。

逆に今までと同じ台数を維持していたら公表し続けたと思う

販売台数変わらんのに利益増ですからね。価格は上がってる分は、原価の上昇ではなく利益分なんだろう。

まぁ増収増益でも台数が下がったという理由で株価下げてたらそうなるわな。今後もアップルは台数を追わず、高価格端末で利益を維持する姿勢なのでしょう。少なくとも「iPhoneSE」後継機が発表されたとしても、5~6万円ぐらいで買えるとは思わないことだ。