毎食「米3合食え」と迫られる野球少年の壮絶 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

子どもの脳に詳しい小児科医で文教大学教育学部特別支援教育専修の成田奈緒子教授は、講演のため足を運んだ東北地方のある町でこんな話を聞いた。

「息子が少年野球の監督から1食につき米3合食えと命じられ、苦しんでいます」

小学5年生。野球の少年団で投手として頑張っているが、放課後行う練習が終わるのは夜9時を過ぎる。そこから米3合、茶碗に山盛り6杯ぶんの白飯を食べなくてはならない。

食べるのに夜中の12時までかかる。体が細く体も小さいため「食べないと試合で投げさせないと監督に言われた」と泣きながら食べる。プロ選手を輩出した少年団らしく、「1食3合命令」は地域の少年団でも有名だ。

しかも、白飯がおなかに入らなくなるからか「野菜や肉などのおかずは食べなくていい。塩だけで飯を食え」とも言われているそうだ。

子どもの脳育てのために早寝早起きを推進する成田教授が、さらに驚いたのは、同じ話を今度は東海地方での講演の際にも聞いたからだ。そこでも前述のケースと同様「1食米3合」を監督から命じられ、子どもたちが苦しんでいた。

反応
米じゃなくて肉じゃないの? 欧米の身体はほぼ肉で形成されてるよね、この監督の持論なのかなー米は

こんな栄養学のないやつが監督やってんのか

昭和脳の野球監督は相変わらず栄養の知識無さすぎで子供が可哀想
PFCバランスとかアミノ酸スコアとかの基本的な勉強をしてから出直してこい

こういう指導をする体育会系バカは本当にバカなので始末に困る。

此の言動だけでダメタイプの監督と思う スポーツ栄養学無視の脳金根性論監督と思ってしまう

糖尿病になるわ。糖質の塊をそんなに喰わせてどうすんだよ。少年野球のコーチはライセンス制にした方がええよ。。

せめて肉食わせろよ。