ソシャゲ





モバイルゲーム業界「金のなる木」ガチャ時代終焉で構造転換急ぐ - Bloomberg

日本のモバイルゲーム業界で事業転換を図る動きが広がっている。登場するキャラクターやアイテムを抽選で購入するガチャ機能を採用したゲームが「金のなる木」となり、過去十数年にわたり業界を潤してきたが、その勢いが衰えてきたからだ。

(中略)

ここ数年、日本のモバイルゲーム業界は新たなヒット作を生み出しておらず、中国や韓国勢の人気タイトルに押されている。子供が多額のガチャ購入代金を請求されるなど社会問題化もあり、ガチャゲーム時代は終焉を迎えつつある。ミクシィやガンホーなどの収益の減少傾向は明確だ。
 
  13年に配信を開始したモンストが人気のミクシィ。木村弘毅社長はゲームのヒットを頻繁に繰り出すのは簡単ではないとして、スポーツや健康関連事業の拡大を進めている。同社はSNS(会員制交流サイト)事業が下火になり低迷した業績をモンストの成功で立て直したが、また別の収益源の育成が課題となった。

  既に「ゲームの次」に乗り出した企業は少なくない。ディー・エヌ・エー(DeNA)はプロ野球横浜DeNAベイスターズの運営が好調で、自動運転の実証実験にも積極的だ。グリーは3Dキャラクターがユーチューバーになる「Vチューバ-」や仮想現実(VR)関連技術に開発費をシフト。サイバーエージェントはインターネットテレビ局「Abema(アベマ)TV」を開設した。

反応
早かったネ

いよいよ日本のガチャゲーが終わるのかな?

ガチャゲーは思い出に残らんわね

まぁ、ガチャって頭打ちになるのが宿命の業態だもんね。

ガチャゲーが下火になったからといって今更家庭用に戻ってくるとも思えない。個人的にはスマホ向けの買いきりゲームが増えてくると嬉しいのだが。