プレイステーション クラシック





「プレイステーション クラシック」のボタン周りやメニュー画面はどうなっているのか。ファーストインプレッションをお届け - 4Gamer.net

・コントローラを手に持ったときの軽さに驚いたが,重さもオリジナルと同じ約140gとのことなので,最近のコントローラに慣れている人なら同じように驚くかもしれない。

・コントローラはUSB Type-Aで接続する形になっている。個人的にはPCで使えるかどうかが気になる



・OPENは,ディスク交換と同等の処理を内部で行うボタンだ。複数枚組のソフトだと,特定のポイントでディスク交換を求められるわけだが,そのときにOPENボタンを押すと,自動的に続きのデータが読み込まれる。

・RESETは,ゲームを中断してメインメニューに戻るためのボタンだ。このとき,プレイしていたゲームの再開ポイントも作られるので,いつでも続きから遊べる。この再開ポイントの保存領域は,「各タイトルごとに1つ」ずつ用意されているので,プレイするゲームを気軽に変えられるのは嬉しいところ。



・オリジナル版のメインメニューは,青い球体を背景に,メモリーカードとCDプレイヤーの2項目が選択できるというものだったが,PS Classicでは収録タイトルが一覧で表示され,そこからプレイするタイトルを選ぶといった形になっている。



・PS Classicには,各タイトルごとに1枚の仮想メモリカードが用意されている。メモリ容量は15ブロックだ



・PlayStation 3とPlayStation Vitaに対応しているゲームアーカイブスでは,画面の比率を変えられたが,PS Classicに収録されているゲームは,すべて4:3の比率で固定されている




タイトル毎に中断可能ってのは有りがたいね。後はUSB端子にデュアルショック4が使えるかどうか・・・一応否定されていたとは思うけど。ロードの長さやメモリカードのアクセス速度が気になる。