怪我






夜に怪我するよりも昼間に怪我した方が、傷の治りが2倍早くなる(英研究) : カラパイア

最新の研究によると、傷の治りという点で言えば、夜に怪我をするよりも昼にした方が治りが早いのだそうだ。

 それには概日リズムが関係しているという。

 概日リズムは、一般的に体内時計とも言われている。約24時間周期で変動する生理現象のことで、光や温度、食事など外界からの刺激によって修正される。

 概日リズムの機能は、脳の視床下部に備わっている時計によって制御されており、体内の細胞の隅から隅まで行き渡っている。

 だがその仕組みは複雑で、まだまだ完全には解き明かされていないが、心身に多大なる影響を与えているのは確かだ。

 なにしろ、怪我をした時間によって組織の修復率が大きく違うのである。

(中略)

 研究チームが繊維芽細胞を培養し、そこに傷をつけてみたところ、夜を再現した環境で傷をつけたときの治りは、繊維芽細胞の反応速度の違いのために、昼よりも遅いことが確認された。

 また生きたマウスを使った実験でも、同じような現象が見られた。

 普段寝ている時間帯よりも、起きている時間帯に傷をつけた方が治りが早かったのだ。

 「体内時計が昼を指しているときと夜を指しているときでは、治癒速度が2倍も違います」と研究の著者の1人ジョン・オニール(John O’Neill)氏は話す。

反応
これが本当ならば、記事にもあるように手術は午前中にやった方が良いと言うことになるなぁ

じゃあ今度から昼間に怪我することにする。

これ気付いた人、凄いですね

まぁ感覚的にそんな感じはするよね。