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Microsoftが「Chromium」ベースの新ブラウザ「アナハイム」を開発中か - GIGAZINE

Internet Explorerの後継としてWindows 10にデフォルトで採用されているウェブブラウザが「Microsoft Edge」です。レンダリングエンジンにはMicrosoft独自開発のEdgeHTMLを用いられていますが、MicrosoftがEdgeのさらなる後継ブラウザを、GoogleやOperaが参加するオープンソースプロジェクトの「Chromium」をベースに開発していると、Windows Centralが報じています。

2015年にWindows 10で配布されたMicrosoft Edgeは、EdgeHTMLというレンダリングエンジンをベースにしていて「高速で軽く安全性が高いウェブブラウザ」をうたっていました。しかし、2018年11月時点でPCにおけるEdgeのシェアはわずか4%。72.38%を占めるGoogle Chromeや9.1%を占めるFirefoxに引き離されているという状況で、苦しい戦いを強いられています。

Windows Centralによると。Microsoftは、ChromiumのHTMLレンダリングエンジン「Blink」を使った新しいPC用ウェブブラウザを構築しているとのこと。このウェブブラウザは「Anaheim(アナハイム)」というコードネームがつけられていて、Edgeにとってかわる新しいWindows 10の標準ウェブブラウザとして採用される予定だと、匿名の関係者は述べています。最終的にAnaheimがEdgeブランドを冠するのか、それとも現行のEdgeとは全く違うブランドとUIを採用するのかは、記事作成時点では不明です。

反応
企業ブラウザ はChrome一択か。。。

Edgeは表示の検証用でしか使ってなかったけど、評判良くなかったんだなぁ

Edgeは永久のβ版で終了するのか。
レンダリングエンジンは共通化して欲しいところはあるな。方言が強すぎるわ。あとIE死ね。

お客さんでEgdeにも対応して欲しいという話は良く出るのですが、こうなってくるとChromeに対応する必要が出てくるのかしら?ワシは普段Chromeを使ってるので、そのほうが有難いのだけど。

Firefoxはあれだし、ますますChrome一強が進みそうやな。