プレイステーション クラシック






『プレイステーション クラシック』データ解析により、未採用となった36タイトルが判明か

GitHub上での投稿では、元々のPlayStation用PCSXエミュレーターとカスタマイズされたバージョンのエミュレーターの違いが指摘されている。後者のエミュレーターは、『プレイステーション クラシック』で使用されているものだろう。

もしこの内容が本当であれば、36タイトルものゲームが『プレイステーション クラシック』の内臓ソフトとして試されたが、最終的にはその製品版に含まれなかったこととなる。

『チョコボの不思議なダンジョン』
『Colin McRae Rally』
『クラッシュ・バンディクー』
『クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!』
『Toy Story 2: Buzz Lightyear to the Rescue』
『Driver 潜入! カーチェイス大作戦』
『エアガイツ』
『メタルフィスト』
『グランツーリスモ』
『グランド・セフト・オート2』
『ハリー・ポッターと賢者の石』
『影牢 ~刻命館 真章~』
『風のクロノア door to phantomile』
『KulaQuest』
『レガシー・オブ・ケイン ソウル・リーヴァー』
『Medal of Honor』
『メディーバル 甦ったガロメアの勇者』
『ロックマンDASH 鋼の冒険心』
『Mr.DRILLER G』
『パカパカパッション』
『パラッパラッパー』
『パラサイト・イヴ』(日本版には含まれている)
『RAY STORM』
『リッジレーサー』
『サイレントヒル』
『Spec Ops: Stealth Patrol』
『ストリートファイターZERO3』
『ストリートファイターEX plus α』
『幻想水滸伝』
『トゥームレイダー』
『トゥームレイダー2』
『オレっ! トンバ』
『トニー・ホーク プロスケーター2』
『ベイグラントストーリー』
『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』
『ゼビウス3D/G』

考えられる可能性としては、ライセンス取得がリリースに間に合わなかった、あるいはライセンス取得に至らなかったことだ。もちろん、エミュレーター上でゲームの動作を確認していたが、結局製品版には含めないことにしたという単純な理由も考えられる。


「グランツーリスモ」「パラッパラッパー」「リッジレーサー」はほしかったような。まぁやっぱり20本では少ないな。