あおり運転






運転をもっとつまらなく

事故の可能性が増えるだけで、百害あって一利なしのあおり運転。あおり運転をする人はどうしてそのような運転をしてしまうのだろうか?

それはきっと「運転が楽しいことだと考えている人がいるから」だと思っている。

(中略)

スピードを上げたり、自分の思い通りに車が動くことを「楽しい」と感じるということは、その一方で、ノロノロ運転せざるを得なかったり、自分の思い通りに車を動かせない状況があることが「苦痛」であるということでもある。

想定した楽しさが得られなければ、それは苦痛に変化する。楽しさと苦痛は裏表なのだ。

あおり運転の話でよく聞くのは「その車に抜かれたから、あおり運転をした」というケースである。

(中略)

僕はもっと運転がつまらなくなれば、このようなあおり運転は起こりづらくなると考えている。

日産も運転手の脳波をとって「うぉおおおお!」とか思っていることがわかるなら、その場でエンジンストップしろとしか思えない。

そのような異常な精神状態にある人間に、運転などしてほしくはない。

反応
つまらなくなったらつまらなくなったでそういう輩はイライラを解消するために煽り運転をする羽目になる。結局何の解決にもならない。

自動車情報誌等が「自動車の運転は楽しむべきもの」と勘違いさせるからダサくて危険な交通犯罪暴走運転が蔓延しており、それが起因のイライラによる当事者が死亡するケースが多く発生している、という構造を解説しています。

うーん、どうだろう。一因ぐらいはあるかもだが

自動運転が普通の時代になれば話は変わってくるだろうけど、俺が生きている間に訪れるかどうかは微妙だしなぁ。