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なぜ「優秀な若手」は会社を辞めるのか 調査で分かった、なるほどな理由 | ニコニコニュース

「最近のビジネス界では、優秀な若手社員が相次いで会社を辞めている」――。リクルートマネジメントソリューションズ内の社内研究機関、組織行動研究所の古野庸一所長は12月21日に開いた会見でこう指摘した。

(中略)

古野氏らの調査によると、会社で活躍していた若手の転職理由は「仕事の領域を広げたかった」「これまで以上に専門知識・能力を発揮したかった」「転職の誘いがあった」「生活の変化に応じて働き方を見直したかった」など、前向きなものが多いことが分かった。

 回答者からは「4年目になって日常業務に慣れてきた。ある程度の満足感は得られており、次のステップを他業界で踏みたいと思い始めた」「現在の仕事で身に付けた知識を別の世界で生かしてみたいと思った」「海外駐在をしていて、その国にいることが自分のさらなる成長につながらないと思った」など、新たなチャレンジを求めていたとの意見が出た。

 「(成果は出していたものの)激務で体を壊し、もっと自分を大切にできる仕事をしようと思った」など、ハイパフォーマーならではの悩みによって転職した人もいた。「子どもが生まれたため、平日休みの会社から土日休みの会社に移った」など、プライベートな理由を挙げた人も存在した。

 回答者は、従業員数が多い企業から少ない企業に移ったり、業績の伸びが落ち着いた企業を辞めて成長中の企業に入社したりするケースが多く、転職後の環境に満足している人は91.2%に上った。

反応
なぜ「優秀な若手」は会社を辞めるのか←そんな事も解らんようなヤツが経営者やってるから。

とりあえず労働者に対してもっと手厚くするべき。甘やかすのとは違うのだが、この辺のバランス分かってもらえそうにないんだよね

源泉徴収簿でもみられたんじゃね?仕事はゴルフだけの上司が10倍くらいもらっててやめましたってな。

数十年前の終身雇用の時代と違って、今は優秀な人ほど流動的だからねぇ。会社側もそのあたり織り込み済みの組織を作らないとアカンよね。