依存






地球上で最も依存性の強いとされている5つの薬物と脳への作用 : カラパイア

研究者らが作成した依存性ランキングを紹介しよう。

1. ヘロイン
 依存性スコアで最大の3をマークしたヘロインはオピエート(ケシの実で生成されるアルカロイド)であり、動物実験では脳の報酬系であるドーパミンを一気に200パーセント高めることが確かめられている。

 依存性が極めて高いだけでなく、危険でもある。ヘロインでハイになるために必要な服用量が致死量の5分の1ときわめて近いからだ。気持ちよくなるころには死が迫っているというわけだ。

2. コカイン
 コカインは脳内のドーパミンの機能に直接干渉する。本質的に、コカインは神経細胞がドーパミンシグナルのスイッチを切れなくしてしまうのだ。

 その結果として、ドーパミンの異常な活性化が生じることになる。動物実験では、コカインによってドーパミン濃度が通常の3倍以上に跳ね上がった。

3. ニコチン
 ニコチンはタバコの主要な依存物質である。タバコを吸った人の肺ではニコチンが速やかに吸収され、脳に到達する。

 米国の調査では、喫煙者の3分の2がニコチン依存症になると報告されている。

4. バルビツール酸系(抗不安薬・睡眠薬)
 バルビツール酸系はもともと抗不安薬や睡眠薬として利用されていた。
 
 ブルーバレット、ゴリラ、ピンクレディといった俗称で知られるこれは、化学的なシグナルに干渉し、脳のさまざまな領域を沈静化してしまう。

 低容量であれば多幸感をもたらすが、服用が多くなれば呼吸まで抑制し、死に至らせることもある。

5. アルコール
 スーパーやコンビニなどで普通に売られているが、その依存性は高く、スコアでは1.9(最大3)と評価されている。

反応
睡眠薬の処方が避けられて睡眠導入剤を強引に処方されるのはそのせいなのね。

アルコールも危険度が高いんだから禁止にすればいいのに

自分がやめられない訳だ

糖分・糖質を摂取すると脳の反応はコカインと同様です。依存性が高いのは納得です。糖分・糖質・炭水化物を摂取しない事が身体に良いです。

ニコチンもアルコールも普通に販売されているってのが一番恐ろしいんだよなぁ。