きんろう






勤労統計の資料を廃棄 厚労省04~11年分、再集計は困難 - 毎日新聞

厚生労働省の「毎月勤労統計」の不正調査問題で、不正なデータを補正するために必要な基礎資料のうち、2004~11年分が紛失や廃棄されていたことが判明した。同省が17日の総務省統計委員会で明らかにした。統計委員会の西村清彦委員長は統計として成立しない可能性に言及。厚労省は引き続き資料を探す方針だが、政府の基幹統計に穴が開く異例の事態に発展する可能性が出てきた。

反応
ほんま、年金の時から何も進歩してないねこの省庁は。少なくとも2004年から今に至るまではデタラメだったって事でしょ?マジで一旦解体も検討すべきじゃない?

近代国家として最も基本的な機能を、日本は果たすことができないということで、残念ながらこの国は、先進国ではなくなってしまった。

これは許されない。もはや犯罪レベルだ。徹底的な原因解明を絶対にすべきで、厚労相は更迭されなければならない。トップが責任を取らないと腐敗は加速度的に進む。

また廃棄って…。もしかして「廃棄したから補正できません、追加給付しません」とか言わないだろうな?

200億ほどドブに捨てられるようだ。給与から天引きしたらどうだろう?

ん?都道府県の労働局にもう一つ写しを残しているはずではないかと

データ回収にまた数百億円とか言い出しそう