Nintendo Switch






http://www.ace-sec.co.jp/daily/analyst/190116r7974.pdf

日本の累計実売台数は 711 万台となった。この水準は「Wii」を上回る水準である。米国でも 11月時点での実売は累計870万台を超え、「Wii」を超えたと米国任天堂が発表しているので、「Nintendo Switch」は大成功を収めた「Wii」以上の販売となっていると見なして良さそうである。

(中略)

恐らく、第 3 四半期(累計)の販売台数(着荷)は 1550~1600 万台程度に達したと、エース経済研究所では予測しており、この水準は年間計画の 2000 万台に十分到達可能な水準と言える。以上の点から、エース経済研究所では、会社計画を大幅に上回る売上高 1 兆2500 億円、営業利益 3000 億円の予想を据え置く。


「Nintendo Labo」は戦術ミス、戦略レベルでの失敗では無い
最後に「Nintendo Labo」について触れたい。「Nintendo Labo」の戦略目標は「Nintendo Switch」に興味を持っていない人たちの歓心を集め、ハード販売を伸ばすことであった。残念ながら、これは失敗に終わったが、早い段階で失敗を認め、ゲームソフト販売に注力したことを評価したい。あくまでも、「Nintendo Switch」の販売を伸ばすための手段であり、「Nintendo Labo」を売ることが目的では無いからだ。
 日本では戦略と戦術の区別がついていないことが多い。エース経済研究所では、同社の戦略判断は適切だったと考えている。「Nintendo Switch」は来期も販売を伸ばすことが可能だろう。


現行Switchの最終ラインはどれぐらいだろうね。5000万台前に世代交代しそうだが。