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映画版『メタルギアソリッド』の監督とノーマン・リーダスは『DEATH STRANDING』をプレイした感想を語る - Metal Gear Solid

映画版『メタルギアソリッド』の監督であるジョーダン・ヴォート=ロバーツは『DEATH STRANDING』をプレイし、Twitterにてその感想をつぶやいている。

同氏は本作のワールドを「かつてないレベルのもの」と称し、「小島と新川に自由に作らせたらこうなるわけか」と話した。同氏は本作をプレイして覚えた感動を『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観て、そのクオリティに驚愕した人と比較している。「あなたは準備、できていない」とまで言っている。

Metroとのインタビューで、『DEATH STRANDING』の主人公を演じる俳優のノーマン・リーダスは「小島秀夫は天才なんだ。僕が『なるほど、じゃあ、プレイヤーは僕を操作するわけね?』と確認すると、彼は『そうじゃない、君になるんだ。君として泣くことになるわけさ』と言うわけだ。『えっ、どういうこと? これってゲームでしょう?』と聞き返す他なかったね」と話した。

「ゲームのコンセプトはあまりにも未来的なもので、周りを一掃するのではなく、みんなと一緒になることが目的だ」とリーダス。「とてもポジティブなゲームだけど、同時に怖くもあり、憂鬱にもなる。まるで新しいタイプの映画みたいだ。このような作品は他で見たことがないね。トレーラーではその一部を確認できるけど、全体がわからない。とても複雑なんだ。実に複雑なゲームだよ。プロジェクトに参加して、僕もゲームについていろいろ学ぶことになったよ」




第一印象は「変わったゲーム」。魅力をしっかりと伝えるにはソニーのプロモーションも重要になりそう。