バイトテロ






カンニング竹山、若者のSNS不適切動画投稿に「賠償問題をやっていけば減っていく」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 竹山はバイト先でのいたずらについて「世代論ではなく、オレらの時代や先輩の時代も、こういうことはバイト先でやっているヤツはやっていた」と説明。「ところがSNSというものが出来て、若者が社会と直接つながるようになってしまった。社会とつながると責任があるし賠償の問題が出てくる」とSNSの登場により時代が変わったと話した。

 若者のSNSへの意識について「若者のバズるって友達の友達ぐらいしか範囲が考えられていない。実はバズるというのは、本当に不特定多数の人が想像以上に見て、メディアも見て流して、とんでもないことになる。そこが若者がわかっていない」と指摘した。

 解決策については「ネットリテラシーの問題を教育していったらいいと思う」とし、さらに「こういうことが起こった企業はちゃんと賠償をやって。とてつもない金額が賠償問題になりますよ、というのをやっていけば、徐々に減っていくと思います」ときちんと責任を負わせるべきだとした。

反応
大手のとこでは、アルバイトの契約書にSNSには仕事上の内容は投稿しないなどの項目がはいっている。破ればもちろん損害賠償の対象になるでしょう。一時の悪ふざけで、一生を棒にふる可能性があることを世間に知らしめるためにも、賠償問題にしていくことは必要だろう。

企業も損害を与えられたのだからきっちり賠償金を請求すべきだと思う。
これだけ連日問題になってるのにまだ同じようなくだらない事をしているってことは、マスコミで取り上げられることも期待したうえで面白がっている行為かもしれないし…

問題を起こす人は厳罰化しても減らないと思う。なぜなら今も昔も一定数そのような人はいるから。
薄利多売で儲けようとして人件費を削らなければならない、企業としての当たり前のリスクだよ。この業態のままでは、誰も幸せにならないと思う。

確かに動画UPは減るかもだけど、根本的な問題は、「動画」ではなく、「そういうふざけた行為をやってはいけない」という意識の薄さとモラルの無さ。どんなに対策を講じても、今後もこういう若者って、減るどころか増えるような気がしてならない。

何度か書いたかもだけど、正直SNS投稿が問題なのではなく「見えない厨房でバイトがアホなことやってるんじゃね?」と疑われている(そして事実に近い)ことが問題。企業は「投稿させない」ではなく「厨房はクリーン」を可視化してアピールしなければいけない。