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去年のスマホ国内出荷台数 4年ぶりに減少 | NHKニュース

去年1年間のスマートフォンの国内の出荷台数は、買い替えサイクルが長くなっていることなどから、4年ぶりに減少しました。

調査会社の「MM総研」によりますと、去年1年間のスマートフォンの国内の出荷台数は、過去最高だった前の年よりも2.6%減って3116万7000台でした。

出荷台数の減少は4年ぶりです。

減少の理由について調査会社では、新型のモデルでも機能やバッテリー性能などが大きくは向上せず、購入者の買い替えサイクルが長くなっているためだとしています。

メーカー別の出荷台数ではアップルが前の年を1%下回ったものの、シェアは49.5%とトップを維持しました。2位のシャープは6.9%の増加、3位のソニーモバイルが30.6%減ったほか、中国のファーウェイは2倍以上増えて、順位を7位から5位に上げました。

反応
スマホビジネスも、特にHWは爛熟期から縮退フェーズへ

ソニーは高価格過ぎる

ユーザーのニーズとの不一致も原因?

俺も未だに6Plusを使い続けているからなぁ。はやくiPhoneXR中古が安くなりますように。