親友






友達が多くても親友がいない人は早死する | ニコニコニュース

分析の結果、人間関係の「広さ」は若年期(10代~20代)と老年期(60代後半以上)の人たちの健康に、また、人間関係の「質」は、壮年期(30代~40代前半)から中年期(40代後半~60代前半)の人たちの健康に、大きく影響を及ぼすことがわかりました。つまり、「若いときはたくさん友だちをつくり、ネットワークを広げ、ジジババになったらいろいろなサークルに行けば健康でいられるけれど、将来への不安が高まるミドルになったら、信頼できる(親密な)友人が必要だよ! ひとりも友だちがいないと、早死にしますよ!」という警告が示唆されたのです。

世間では「孤立は悪いけど孤独はいい」という意見がありますが、この調査結果を鑑みればそうとも言い切れません。また「孤独=悪」と問題視する傾向もありますが、個人的には孤独には「良い孤独」と「悪い孤独」があると考えています。

その境界線を決めるのが「心の距離感の近い人」の有無です。たったひとりでも、いざというときに頼れる人がいればいいのです。そういう人がいる人は、むしろ積極的に「めんどうくさい人間関係」から解放される孤独な時間を楽しんでください。

反応
早死にしたいから親友作らないわ

これが本当なら朗報なんだけど、どうせ4ねないんだよなぁ……

別に長生きしたいと思わんからいいや

友達も親友もいないなら関係ないだろ君ら。

自信を持って親友と呼べる人がいる日本人って何割ぐらいやろうな。