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非正規雇用140万人が7年後に職を失う、日本の格差拡大はこれからだ | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

日本でこれから、AIなどに仕事や雇用がどの程度、代替され、経済格差がどこまで拡大するのだろうか。

 ▽日本で、IoT、AIなどのデジタル技術の導入により、今後、機械への代替や雇用者数の減少はどうなるか。

 ▽その結果、日本では米国の後を追う形で、どのようなスピードで、そしてどの程度の規模で経済格差が発生するか。

 この2点に関しては、入手可能な数字等に基づき、ある程度の幅はあるものの、かなりの精度をもって予測することが可能である。

 筆者の試算では、例えば、7年後の2025年を予測すれば、ルーティン業務量は今より7%程度減り、そうした業務を担う非正規雇用の約140万人程度が仕事を失うことが見込まれる。

 ただし、この数字はかなり控えめに見た予測だ。

反応
人がAIに代替されるという話だけど確かにRPAを導入する企業は増えている気がする。中途半端なスキルではAIに駆逐されるとなると正規・非正規に関わらず雇用の場が収縮するのかぁ。

非正規かどうかではなく、仕事ができるかどうかがより問われるようになる

恐らく五輪や万博の工事関連が終われば非正規社員も不要になるからかな。

非正規雇用だけとは限らず、140万人以上の人が職種転換が求められるのは間違いないのでないでしょうか。次に何をするのか、それをチャンスとするのか、脅威で終わらせるのかは、次代を考えて行動するか否かにかかっているように思います。

日本が進めていくべきなのは無意味な好景気アピールではなく、格差社会でも最低限の生活はできる国作りだと思う。