はしか






「はしか公表しないよう」保健所が病院側に伝える 大阪府 | NHKニュース

大阪府内ではしかの感染が相次ぐなか、先月はしかの患者が出た大阪 箕面市の病院が情報を公表しようとした際に大阪府の保健所が公表しないよう伝えていたことが関係者への取材で分かりました。

大阪府内ではことしに入ってからはしかの患者が急増していて、今月3日までのおよそ1か月間に報告された患者の数は38人と、すでに去年1年間の2倍を超えています。

このうち箕面市を含む「豊能地域」では去年12月に旅行先のマレーシアから戻った男性がはしかを発症し、この男性が受診した箕面市立病院などでは、これまでにこの男性を除く13人がはしかにかかっています。

関係者によりますと箕面市立病院が先月下旬、2人の患者が出た時点で詳しい状況を公表し注意を呼びかけようとしたところ、大阪府の池田保健所から「患者が不特定多数の人に接触している状況ではない」などとして、公表しないよう伝えられたということです。

ただ病院側は、広く注意を呼びかける必要があると判断し、周辺の医療関係者に伝えたということです。

池田保健所はNHKの取材に対し「ほかの医療機関に与える影響などを考慮して公表は感染のおそれが不特定多数になってからにしたいと考えた。ただ、保健所には情報の公表や非公表を指示する権限はなく、公表を拒否したつもりはない」と説明しています。

反応
木っ端役人が隠蔽図って、かえってパンデミック拡大って、この手の映画の定番やん

隠してどうする。
それで誰か責められるわけでもなし

これは事実だろうか?もし事実なら保健所は国民の健康を守る使命を捨てた事になる重大な問題。

おお、そうなんか。大阪は異常なまでに発生してるのに、全然メディアで報道されないなと思ってたらこういうことがあったのかね。

学校のいじめ隠蔽とは違うからなぁ。