睡眠






ベッドを揺すれば睡眠の改善に?新たな研究結果が示唆 - ライブドアニュース

科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された最近の研究によると、就寝時に体を揺すられることで寝付くまでの時間が短くなり、睡眠は深く長くなり、睡眠中に記憶が固定されやすくなるかもしれない。

体を揺らすことは、これまで乳児を眠らせる方法として活用されてきた。しかし今回の調査結果は、体を揺らすことが大人にも同様に睡眠改善効果をもたらすかもしれないことを示している。

大人を対象として実施された同調査の被験者は、20~27歳の健康な成人女性10人、成人男性8人だ。ジュネーブ大学とローザンヌ大学の研究者らは被験者を集め、実験所で各自2晩睡眠を取らせた。被験者らは、1晩は動かないベッドで、もう1晩は揺りかご効果のあるベッドで眠った。

揺りかご効果のあるベッドは、横方向に10.5センチメートルの幅、周波数0.25ヘルツで、一晩中優しく揺れるよう設定された。ベッドは4秒に1度、左右に揺れるサイクルを繰り返す。

ベッドの動きは、次の動画で確認できる。



反応
確かにハンモック気持ちよさそうだし、車や電車の移動もめちゃうるさいのによく寝れる時がある

大人用揺りかご欲しい

確かに乗り物に乗っていると眠くなる

ベッド撤去してハンモックで寝よかな。。

こんなん電車で寝落ちするのと同じ理屈やん…適度に揺れてたら布団で寝るより圧倒的にすぐ寝れるぞ…(なお、飛行機はうるさすぎて寝れなかった模様

確かに電車は眠りやすいよね。