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NGT暴行事件が深刻化か? | 財経新聞

第三者委員会による検証が進んでいると思われるNGT48の山口真帆さん襲撃事件に、新しい疑惑が持ち上がった。『日刊住まい』という、主に不動産関係の記事を掲載しているウェブサイトに、2月3日、「NGT48騒動について元・不動産会社社員が問題視する2つのこと」という記事が掲載されている。

 不動産の専門ライターによるもので、もちろんNGTの運営やAKSには忖度する理由も、義理もなく、純粋に不動産の問題として語られている内容なのだが、要約すると、山口さんを襲撃したグループがいたとされる向かいの部屋について、犯行グループだけの力でその部屋を契約できる可能性は限りなく低いというものだ。

 少しだけ事件を振り返ると、山口さんの向かいの部屋は、それまでメンバーが住んでいたが、退室したために、空き家になった部屋に犯行グループが入ったということになっている。

 しかしながら、NGTのような、国民的アイドルグループの一つであるアイドルの運営が、寮として使っていた部屋を(他のメンバーがまだ住んでいるというにも関わらず)簡単に解約して、誰でも入ることができるような状態にするだろうか?という疑問。ましてやそこに、当時の支配人すら「厄介集団」と認知している人間が入れるだろうか?という疑問が提示されたのである。

 AKBGのように、新規募集が多いアイドルグループである以上、メンバーが退室しても、新規のメンバーが入る可能性もあるだろう。また、セキュリティの面から考えても、メンバーの生活空間にファンが入り込むリスクを計算するのは当然のことだ。

 この記事が出て以来、様々な憶測がネット上を飛び交っているが、中でも、「厄介集団を飼いならす」と発言していたとされ、なんらかの便宜を図っていたことが明らかになっている前支配人による利益供与の一端だったのではないかという疑問は、「ひどい中傷だな」とは言い切れない真実味を帯びてきた。

(中略)

これまでは、山口さんに告発された一部のメンバーが、反抗をそそのかしたとされ、ネットで激しすぎるバッシングを受けているが、もし、この部屋の問題が最悪の仮説で明らかになれば、一部メンバーどころか、運営そのものが羊小屋の中に狼を住まわせていたようなもので、管理責任を問われるどころか、未必の故意による犯行教唆にさえ問われかねない話になってくる。

NGT48騒動について元・不動産会社社員が問題視する2つのこと | Sumai 日刊住まい



反応
これが見え透けているからこんなに騒ぎになってると思う。第三者委員会の調査結果次第では本当に第三者だったかも簡単に分かっちゃうよね。さて、闇を隠したまま浄化出来るか?

問題はここよなここさえ解決すれば進展するのだろうけど

不動産の問題から切り込んできました。慎重な表現ながら「運営そのものが羊小屋の中に狼を住まわせていたようなもの(という可能性も無くはないと言えなくも無い)」と踏み込んでいます。財界の風向きが大変な事になってきました…

向かいの部屋問題について、言及した良記事です。

この問題を風化させないためにもお金を落としているファンが決起しないと先に進まないと思う。