いやですー






4人に1人が「お酒を飲まない」時代に...誰もが楽しめる飲み会の“ルール”はある?(FNN PRIME) - Yahoo!ニュース

組織コミュニケーションを研究する、立命館アジア太平洋大学の筒井久美子准教授に話を聞いた。

(中略)

――飲む人、飲まない人がそれぞれ気を付けるべき点はある?

飲む人は、無理にお酒を勧めたり、お酒の作法や礼儀を指摘することは控えた方が良いでしょう。飲まない人はそのような決まりに慣れていなく、作法自体にストレスを感じることもあります。「グラスに注いでもらう」などの期待は持たず、好きな飲み物を個々のペースで楽しむように心掛けるべきでしょう。
最も気を付けなければならないのは、自分が飲めるアルコールの摂取量を超え、自制心を失ってしまうことです。
愚痴や説教、好まれない話題を出すなどして、場を盛り下げたりしないように気を付けるべきでしょう。


一方で、飲まない人にも努力が必要です。飲む人はお酒の力で緊張がほぐれますが、飲まない人はその力に頼ることはできません。
お酒を飲む人が醸し出す、明るく和やかな雰囲気である程度は解決されますが、自分から心を開くことも必要でしょう。
自分の気持ちを言葉にすることも大切です。「お酒を飲まないので注ぎ方の作法などは知りません」とあらかじめ断ったり、「飲まなくても楽しく過ごせています」などと伝えたりすると、礼儀に敏感な人の気分を害したり、心配させたりすることも減るはずです。

反応
うちの会社では、酒を飲む人と飲まない人の会費に差をつけてる。
酒代ってことじゃなくて、しらふで酔っ払いの相手をさせられる人への迷惑料。
差額2000円が高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだけど、
うちの会社では全員が納得してる。

お酒の力をかりてコミュニケーションって何?って思います。酔っ払って普段言えない事を言って相手を傷つけてお酒の席だからなかった事にって都合が良すぎる。

飲めない立場からいうと「宴会の空気」に入っていくのが面倒。
例えば食事メインの会で個別にアルコール注文してるような
シチュエーションだったら飲む飲まない関係なしに会話できるけど
飲み会というのは「ノリの良さ」ありきだから
盛り上がってる酔っ払いに心を開いてもどうせ聞いてないだろうし。

会社の飲み会を無くして欲しい。全く楽しくない。

タバコと同じくらいネガティブなイメージをもっと飲酒に関してはつけるべきではないだろうか。

それなら不参加でええやん。