貯蓄






「30~40代の4人に1人が貯金ゼロ」氷河期世代の現実に反響 | ニコニコニュース

SMBCコンシューマーファイナンスが3月6日に発表した30・40代の金銭感覚についての意識調査が、アラフォーたちの間で話題になっている。

「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が、前年比6ポイント増の23.1%で、30~40代の「4人に1人が貯金ゼロ」という結果だった。さらに平均貯蓄額となると40代の減り方が凄まじい。30代は前年比4万円減の194万円なのに対し、40代では前年比120万円減の196万円だった。

(中略)

調査からは、30~40代の厳しい経済状況がうかがえる。身につまされたアラサー・アラフォーと思しき人たちが7日に5ちゃんねるでスレッドを立てると、1000を超えるコメントが寄せられた。

「車、結婚、家なんか買えるわけないわな」
「アベノミクスで貧しくなる一方の日本 もはや先進国ではないな」
「子供部屋おじさんで金貯めるのが正解なんだな」
「ゼロならいいじゃないか 俺はマイナス」

反応
平均貯蓄の減少を「収入が低く貯蓄できない人の増加」としか捉えられない心の貧しさ
将来に対する不安を払拭出来たからカネを貯蓄へ回さず「使う」人が増えているとは想像出来ないのかねぇ

なんかもう、ビンボーくじ引いちゃった?やってらんね。

これで好景気というなら、統計のとり方おかしいと自覚して。

氷河期世代はブラック上等の激務薄給の上、子育て世代真っ只中だから稼いだお金はほとんど生活費やローンや教育費へ消えて行く。自転車…

マイナスじゃないだけマシって感じになってきたや。